徒然なるままに
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初代ィィ!
初めて集合して初めて喋って…!うっわああああ!ランチアさん!って叫ぶよりまず、初代!
これが今のツナの気持ちを全部詰め込んで出た答えなんですね。
その気持ちに応えるようにリングから初代ファミリーの幻が登場。何だこのとてつもなく燃える展開は!
GはⅠ世の正統な右腕であり幼馴染みであり、一番最初からずっと隣にいて、やっぱり初代の中でも特別な立ち位置なんですよね。Ⅰ世除いて1人だけしっかり描き込まれてます。美しい…!荒っぽい口調も理想通りです。敬語は獄の専売特許なんだよね!
守護者が一人ずつツナに対して言葉をくれる中、Gだけ明らかにⅠ世に向けて言ってますよね。
「てめえの好きにすりゃあいいさ、いつものようにな」
「そうだな…G」
Ⅰ世もGって呼んじゃってるし、何なんだこの2人の世界は。大空と嵐っていつの時代も他とは一線隔ててる特別な絆があるのかもしれないですね。この分かり合ってる感が素敵すぎます。
いつか初代、10年後、現在と並んでるとこ見れないかなー。大空ズ以外が置いてけぼりなのもそろそろ解消してもらえるといいなぁ。
とりあえず右腕をボスの傍に駆け寄らせてあげて下さい。ツナが刺される時に、何とか止めようと一人頑張ってたよ獄…!
ワンピ。エース…!!!嘘だと言って下さい…まだ、こんな所で終わっちゃいけない。
スケット。椿ちゃんが出るだけで幸せです。
以上!
バレンタイン
この時期はどこ行っても何見ても甘い!甘すぎる!
チョコは作るより食べる方が好きなおなごです。今日は友達に朝からチョコ作りを手伝わされておりました。
なんで私が君から人様にあげるチョコを作らなければならないのか、説明してもらいたいぜ!
私が一緒に作っちゃったら意味ないんじゃないのかなー?もー。勿論お零れは頂きましたが。
イベント事に乗っかりたい気はあるんですが、クリスマスも節分も逃してるんですよね…。バレンタインなんて佐幸的に超おいしいイベントなのに!
次はひなまつり?んー?こうしてずるずると逃していくような気が…。いやっ何とか出来たら何とかします。実に当たり前のことですね。
「監獄兎の次はやや子さんだって」
「何?やや子って」
「羊のやや子さんだよ。バリカンでツルツルになろうとするんだよ、羊なのに!」
「へー」
「君ならハマるだろうからまず見るがいいさ」
そういう会話をして家に帰って確かめてみると、やや子さんじゃなくてマチ子さんでした。
何だやや子って…。ごめん、ずっとやや子やや子言ってた。
一時間って二時間に増えませんかね。
最近の仕事量が半端じゃなくて残業当たり前になっちゃってるので、どうにかして時間作りたい。
今日の休みも嬉しいんですが、出来るなら今日は仕事して明日休みの方が有難かったなぁ。
とりあえず佐幸が足りないのであちこち回って補充してきます。
自分とこの佐幸も、うん、進められたら、いいなぁ。せめて小話くらいは。
帰陣!
つーことで帰ってきました!
どこ行ってたかと言うとリアル夢の国です!(*´∀`*)キャッホォォ!年甲斐もなく、いや年相応?にはしゃぎまくってきました。
ネズ耳つけてポップコーン片手にひたすら園内を回る回る。行くの久しぶりだったんでめちゃくちゃ楽しかったですvv
今回は奮発してアンバサダーとランドホテル泊まったんですけど、館内もサービスも部屋も何から何まで綺麗で至福…vこんな贅沢していいんだろうか。
天気予報見たら真冬並みの寒さとか言ってましたが、…確かに!凍るかと思った。
ランド行ったのは月曜だったんで、平日だし2月だしでそんなに混まないかなーと思ってたら、昼過ぎたら普通に80分待ちもあったりして平日なのに侮れませんね。さすが夢の国。
滝壺と幽霊屋敷と海賊と山岳は運休で乗れなかったんですが、黄色いくまさんは2回乗れたし、永遠少年もギョロ目ちゃんも宇宙も朝イチで乗れたので満足ですv
体力というか気力は回復しきれてないので、職場行ったら「声が死んでる」と言われましたー。
不在につき
1万用の甘々佐幸、も―少しで出来上がりそうなので、帰ってきたら続き打って完成させます!
金曜ロードショー、ポニョでしたね。映画見に行こうと思って行けず、DVD借りようと思って借りれず、やっと見られて良かったです(*´∀`*)全部手描きって凄いなー!
たまには調節
文章の行間を調節してみたんですが、何だかまとまりが出たように見えるのは気のせいでしょうか。うん、気のせいか。
文章量は変わらないのになー。色々試してみるもんですねぇ。
節分といえば
佐助や才蔵がやっちゃうと全部避けられてしまうので、鬼役は毎年新人忍の役目。
鍛練も兼ねて高速で繰り出される豆をいかに避けるか、道具使おうが人を使おうが罠を張ろうが何でもあり。
風呂敷に豆詰め込んで一気にぶちまけようが、天井に潜んで上から滝のように豆落とそうが、鬼をK.Oすれば勝ち。(酷)
才蔵は柱に寄りかかって指一本で豆弾いてきそうだ。クールな顔して放つ豆は弾丸の如く、忍たまの山田先生の如く。
幸村は枡じゃ足りず桶いっぱいに豆入れて鷲掴みで全力投球。障子に穴が開くなんて気にしません。
佐助は豆補充係。屋敷中に散らばった豆を回収して枡やら桶やらに補充補充。勿体無い精神で、まいた後の豆は武田家総出でおいしくいただきます!
主従
1枚目→利家
2枚目→佐助
3枚目→いつきちゃん
でしたー!
今回は全員第2衣装なんですねー。1枚のカードが剥がせるようになってて、全部で3層あるんですよ。
コンビ関係や対立関係でセットになってるそうなので、そりゃ佐助の下は…旦那、だよなー!(べりっ)
はい来た旦那!黒幸村と水色佐助。
剥がしたはいいけれど、シールなんだよこれ…どこに貼っとけばいいんだ…。結局CDケースの裏に貼ってます。
じゃあ幸村の裏は誰なんだろう。お館様か?筆頭か?またまた佐助?
ではでは拍手お返事です!いつもいつもありがとうございますー!
ゲームバトン
かるまさんよりゲームバトンいただきました!
書きたいことは下の記事で出し切ったのでね!よっし本腰入れてよーやくバトン返球できます。その前にバトンは返球とは言わないですけど^^
ま、そういうことは置いといて、続きよりどうぞ☆
小話
―――告げられぬ言葉―――
愛していると、囁かれた。
散々啼かせた声は掠れを伴い、ほとんど吐息に近くても、彼のものならば容易に拾うことができる。
彼の心を占めているのはこうして触れている俺だけだと、今は確信できる。
…否、そうなるように仕向けたのは他ならぬ自分なのだ。
理性の糸を引き千切り、互いに欲を吐き出して、どちらともつかぬ液体に塗れた彼の体を見下ろして、微かに口角を押し上げた。
純真な彼をこれほど欲に狂わせておきながら、まだ足りないと浅ましく心が叫ぶ。
どうせなら俺しか見えなくなればいいのに。そんな淀みきった思考は気だるさによるものだ、我ながら馬鹿げている。
愛していると言わない俺を、彼は寂しそうな表情でいつも赦した。
その言葉を誰よりも欲していると分かっていながら、あえて俺は口にしない。
覆い被さっている俺に、意識を飛ばす寸前の彼は愛おしそうに微笑んでそう言い放ち、既に深い眠りに落ちている。
俺を枕代わりにして目を閉じた彼の頬にそっと触れた。
頼むから これ以上俺を愛さないで。
俺も愛さないなら、あんたも俺を愛さないでくれるのかな。
そう言えたらどんなに楽だろう。少なくとも俺はそんなこと出来ないくせに。
彼の持つ俺への情が浅くないと知っていた。
他の誰にも渡せぬと、独占欲を抱えてくれていることも知っていた。
捨てきれないから抱えたままで、求められても口吸いで誤魔化してきた。
言えない分、せめてこれで伝わればいいと思ったから。
愛するなと望む一方で、必要とされなくなる時までは愛されたいとも思う。
あまりにも相反する思いを終わらせるには、有耶無耶のままの今の内に離れてしまうのが一番良いのだろう。
好きだと言わなくなってどれくらい経ったか。
あれほど言っていた言葉も、口にしなくなれば冷めるはず。現実はその逆で高ぶり続け、俺から消えることはなかった。
俺から求めなければ彼も気付くだろうと思っていたが、彼は熱を交わし合う中で俺の本心を感じ取ってしまう。
言葉にはしないが確かに好意が存在すると気付いているから離れてくれない。
突き放したいなら、もう好きではないと言えばいい。
優しくしたいなら、どろどろに甘やかして、彼が望むだけ睦言を囁けばいい。
彼の望む一言を言えばそれは鎖の如く絡みつき、彼を永劫縛り付ける。それだけは出来ない。
「…旦那」
赦されるのを理由に告げるつもりのない言葉を乗せて、懺悔の様に口付けた。
あんたを愛してる、この先もずっと。
だから、どうか俺を愛さないで。
―――――――――――――――――――――――――――――――――
佐幸なんだけど、表面上は佐←幸。
本当は幸村よりも深い情を抱えているのに、好きだとも愛してるとも言ってやれない。
もう離れることすら出来ないくせに。