引越業者 徒然なるままに 忍者ブログ

徒然なるままに

只今BASARAを絶賛愛し中です。
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ありがとございます!

なんかもうほんと…いろんな反応ありがとうございます。謝謝!三国志の国ではありませんけど。
最近言ってなかったような気がするんで、ぱちぱち拍手さんもありがとうございます!
一見さんも時々見に来てくれる方も大好きですよv
そういや今週末連休なんですね!知らなかった…。何しよう。てか色々ご挨拶に…いきたい…!
時間あれば日参させて頂いてるとこや大好きな方々に愛を告白したい。はた迷惑なヤツです(笑)
でもこういう時でないと落ち着いて出来ないので、虎視眈眈と機会を狙おうと思ってますv

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更新完了!

例え休みが日曜しかなくとも、夜中にカマキリが枕の横に出現した夢に叩き起こされようとも!
今週末は何とか更新したかったので、それが達成できて良かったです、ほんと。
もう休み終わりですか…あらら。
拍手の話よりこっちのが上げるの早かったですねv
続きもので新しく「何物にも代え難き君」上げさせていただきました~。よろしければご覧下さいませv

出来ることは 小さなことだとしても

ある絵師さまのサイトでふと目に留まったバナーがありました。
毎年殺処分されている犬猫の里親さんを探している法人様へのリンクでした。

その趣旨と思いに正直涙が出そうになりまして、そちらの絵師様の気持ちにも心動かされるものがありました。
救える小さな命があって、救うことのできるどなたかが世界のどこかにいる。
リンクを貼ることでその二つを繋げることが出来たなら、何か力になれるかもしれないと思い、紹介させていただきました。
一人でも多くの方に見ていただけたらなと思います。
こういう活動をしている方達がいることを私も知らなかったです。

更新履歴の下に貼ってある愛らしいわんことにゃんこのバナーです。

無題

もう10月ですと…!?いつのまに。
いろいろ秋仕様に変えたいなー…、手始めに拍手が夏のままだからいい加減下げたいんですが、秋用にピコンとくるお話がなかなか…ごにょごにょ。
こればかりは降ってこない限りはなんとも。
中途半端なものだとありがとうの気持ちには足りませぬ。満足できるものをご用意させて頂けるまで少々お待ち下さいませ。新作とどっちが完成早いだろう…。

創作中のBGMはもっぱら幸です。暑苦しい幸とたまに佐助、時々大将。つまり武田さんち。
…はっ!
だから集中できないのか…。気になって手が進まないのはBGMが武田さんちだからなのではないか。
………。テンション上がるんですよ、武田家聞いてると。
よーし、がんばろ。

某未熟者

阿修羅並みに腕が欲しかった今日一日でした…。なんでこんなに忙しいんだ…。

たまにはマジメに小説の書き方を勉強しようと今更ながら思いまして、いろんなサイト見てたら決まり事全く守れてないことに今日気付きました!なんてこった。
改行時に頭ひとつ開けるとか、!の後は一文字開けるとか、全然知らなかったです。…の数も偶数とかね。気持ちの込めようで…の数は調整してました。
最初の二つは物書きさんならきっと知ってるんでしょうが、偶数の数とまでは…みなさん知ってました?
もしかしてそれは常識で私の知識不足なだけでしょうか…もうちょっと勉強しなきゃなー…。
現在新しくお話作成中なのでそれは反映させるとしても、これまでのも暇見てちょこちょこ直していくべきかなぁ…。
 もう少し頑張りましょう、のハンコを押されるべきだと思います…。

こんなサイトでもいらっしゃって下さる方々、そしてぱちぱち拍手さんもありがとうございます…!
精進致しますので見捨てないでやって下さいね…。

…とか言っても、私のことだからきっと書いてる内に忘れちゃう気がします。
改行や、!については意識しても、…の数だけは直すつもりはないです。
これだけは心情表現で私なりに思うところがあって調節してるので、ここを変えたら私のお話じゃなくなると思うので。
あまり作法にとらわれてものびのび書けないかなぁとも思うので、気がついた時に話に違和感を生まないようにだけ気をつけたいものです。

マ王のアレ。

ゲームショウかぁ…羨ましい…!動く幸を生で見たかった…。千葉なんて夢の国しか行ったことないぜ!
東京はおそらく11月に出陣するかもしれない、です。友達仕事入ればいけないしなー…一人で東京は無理だ…寂しすぎる!
路線図さえあれば気ままに大阪なら遊びに行ったりしますが、東京はなー…。ああでもいろんな方とお話もしたい…。迷う…!

とりあえずまだ日があるので置いといて。
マ王買ってきましたーvばさらー!3とかアニメとかドラマCD待ってる間は漫画版に楽しみを求めております。
真田主従のターンが多くて嬉しい限りvv
さて、以下感想です。

お仕事モード佐助。アニメの幸村側の視点というのは新鮮で良いですね。
伊達軍の撤退に思うところのある幸村に、それとなく気付く佐助。一応フォロー入れる佐助にあんまり聞いちゃいない旦那。聞いてあげて…(笑)

「それより旦那は大丈夫なの?」

伊達・徳川撤退<<織田の脅威<<<<<<<<<<旦那の怪我

佐助の優先順位、というか関心度合はきっとこんな感じだと思います。

「某は全く問題ない!」

いやいやいや…忍の目はごまかせませんよね。というか佐助の前では「俺」では。
旦那の怪我を手当てする佐助。おおおおお主従らしい!日常の真田主従っぽいです!
こういうのがいいんですよねー、普段描かれない部分を表現してくれる漫画なり二次創作なりが、だから大好きなんです。
2人一緒に座ってるだけで2人の空気になってる図に見えるんですが。仲良し主従め。
包帯巻きって非常に…こう…滾りませんか!
腕とか足とかなら簡単ですが、お腹に包帯を巻く場合ってどうしたって一度腕を背に回すわけじゃないですか。
包帯を背にくぐらせて、片手でそれを受け取る。佐助がくるくる後ろや前に回るはずもないですし。
そう考えると…この平然としてる2人はそれで当然というか、一度や二度ぎゅっとされてもそれがどうしたというもんで、そもそも包帯自体に無限大の可能性が(何)
包帯を苦無で切る佐助も、幸村の「みなぎるああぁぁ!」の真似っこする佐助も非常にときめきましたが、包帯の破壊力には敵いませんでした…。
素晴らしき包帯…!
お館様に殴られてる時は大将の後ろにいた佐助も、愛の教育が終われば主の隣に参じるという些細な動作にもきゅんきゅんきます。
あーほんといいなぁ真田主従…。今月もご馳走様でしたvv

さて、拍手お返事は以下よりどうぞ。

無題

久しぶりにばさらを起動しまして、武田道場で修行を積んできました(・v・)
あーーやっぱりいいなぁ武田家…ここに来ると暑苦しいけど落ち着きます…vv
旦那はかっこよかったんですよね。今更何を言っているのか。
うちの幸はいつのまにか甘ったれ属性が目立ってて、かっこいい旦那はうちにはいないんじゃないのかと気付く。
いやいや男前な旦那も好きなんですが!でーすーが…何故だ…。
男前な旦那も書けたらいいなー。機会があれば…努力します…!
有難いことに、うちの忍隊がお気に入りだと仰ってくれる方もいらっしゃるので、忍ズも溜めてるネタから掘り起こして話作りたいです。。
一つの話に魂込めて書くのもいいんですが、今は自分の書く力を底上げする為に、いろんなものに挑戦していこうかなと思う所存。

さすけぇぇぇぇ

やばい…これはやばいぞ…どのくらいやばいかと言えばマジヤバイ。@銀魂。

ゲームショウのBASARA3の!プレイ動画見てきたんですが!…やっべぇええええ……やばいってアレはやばいよ。いい加減ヤバイヤバイ言いすぎだろ。
でもそのくらいの衝撃があったんだ!!

ネタバレってーか、ネタバレ…なのかな?隠しますんで見てきた方のみ開いてくだされ。
拍手お返事は下の記事ですー。

お返事。

昨日の小話が、小話のつもりが見直したら意外に長かった…。
…まぁ、いっか。その内まとめて整理して引っ込めます~。
さーて、昨日は気力が持たなくて、というか眠気に勝てなくて小話書き上げた後に力尽きたんですが、今日はピンピンしてるので早速お返事です~。続きよりどうぞ!


小話ひとつ。


努力はしたんだよ、努力は。




団子や饅頭を包む葉に巻いた紐を指にぶらさげて庭先に降り立ち、そのまま真っすぐ厨房へ向かった。
さっと湯を沸かし、茶葉を適量入れた急須に注いで茶を淹れる。
その間に葉の包みを解き、数本皿に乗せて盆に乗せ、残りはもう一度包み直して戸棚にしまう。
上手く隠さなければいつのまにか見つかってしまう。
盆を手に鼻歌交じりに主の部屋に向かっていれば、柱に寄りかかる副官の姿を捉えた。

「…猿飛か」
「よー才蔵。珍しいなお前が真昼間からそんなとこいんの」
「忍庵に戻る途中だ…それは若子殿への土産か」
「へっへー当たりー。冷めちまうから用ないなら俺行くわー」

寡黙な才蔵の横をすり抜けて幸村の部屋へ向かおうとすると、呆れ返った言葉が背に投げかけられた。

「…お前は若子殿に甘すぎる」
言いたいことは分かってる。俺が旦那に甘いってのは周知の事実だし、そもそも真田忍は主を甘やかしたがる。俺がその筆頭だってことも自覚してるし、今更どうこうってわけもない。
「―――かもな」
他に返す言葉もいらず、苦笑してその場を後にした。

盆を片手に廊下を歩く。
まあ俺が旦那に甘いのは昔からのことで、あのひとは戦から離れると途端に手のかかる子どもに戻る。
目を離すと茶は溢すわ手もべたべたに汚しまくるわ、余計に手間が増えるから、俺がついていられる時は見ている方が手っ取り早い。
そうすることであれやこれやと世話を焼いてしまう。それが原因で旦那の甘え気質がひどくなっているとしたら。
……あー、こりゃ問題だね。
俺個人としては旦那に甘えられるのは好きだから何の問題もないんだけど、俺が傍にいない時くらいは自分のことは自分で出来た方がいいだろう。
というか他の武将の皆さんはそれが当たり前なんだよな。
……よし、ここはひとつ心を鬼にして、旦那に成長してもらうとしますか。これも旦那の為だ。
幸村の部屋を訪れると、そわそわと所在なさげにしていた旦那が嬉しそうに振り返った。

「帰ったか佐助!」
「お待たせ、ご希望通りの茶屋で買ってきましたよ」
「うむ、あの店の団子は絶品だからな」

す、と膝をつき横に盆を置くと、隣に旦那が腰を降ろした。
皿を見下ろして、おおお、と歓喜の声が上がる。団子一つでどんだけ嬉しいんだよあんたは。
盆から皿を降ろさない内に待ち切れずに手が伸びる。

「こら、ちょっとくらい待ちなさいって。あ、手ちゃんと洗ったぁ?そこ、墨ついてる」
「むぅ、落としきれてなかったでござる」
「ったくもー…ほら、手ぇ貸し…」

布巾を手に、いつもの習慣で幸村の手を取ろうとしたことに数瞬遅れて気がついた。
慌てて手を引き戻し、代わりに布巾を差し出す。

「?佐助?」
「…っ手ぇ拭いて!俺、茶の用意するから」

顔を背けて皿と湯呑を降ろして盆を後ろに置く。
どうやら気付かれてはいないようだ。やばいやばい、習慣って怖い。
旦那に必要以上に世話を焼かないと決めたばかりでこれはないだろう。
その後はきちんと手を合わせてから団子を頬張る旦那を苦笑しながら見ていた。

「ほんと美味そうに食うね」
「佐助も食うか?」
「いーえお気持ちだけで」

そんなに急いで食わなくたって誰も取りゃしないって。
あ、口の横にたれついちゃってるし。気付くかな、…気付いてないな。
しゃあないなと畳についた手に力を入れ、体を起こして、顔を寄せ――ちゃダメだろ!

「どうした?佐助」
「え、あ、いや…何でもないよ。たれついてるから拭いときな」

あーダメだな、体に動きが染み込んじまってる。思わず口元についたままのたれを舐めかけた自分を戒める。
俺がこれじゃ旦那は余計に成長できないんだって。
旦那の為、旦那の為。
…でも旦那が何でも自分で出来るようになって、俺の仕事が減っていくとしたら、その成長は喜ばしいんだろうけど、ちょっと寂しいかな…とか思ってしまう。
いや、旦那のことを思えばこそ俺は手出しをしたらいけないんだ。
そうやって自分に言い聞かせて一人で納得していたら、横から、ばしゃ、と嫌な音が聞こえた。
…………。

「――って、何やってんの大丈夫っ?火傷してない!?」
「いや…ぬるかったから、大事ないぞ」

布巾を引っ掴んで茶を被った袴を拭き、火傷の有無を確かめる。幸い幸村の言った通り、茶は随分と温度が下がっていたようで濡れた程度で済んだようだ。
ちょっと目を離した内に何をしでかすか分かったもんじゃない。これだからこのひとは放っとけないんだって。
別の布巾で幸村の濡れた手を拭こうとしたが、掴んだ手は明らかに茶ではないぬるっとした感触があった。

「…団子のたれ?」
「い、いやそれはな」
「横着しないでたれついたらちゃんと拭きなさいって言ってんでしょ!だからかー、珍しく湯呑ひっくり返したの…」
「す、すまぬ…普段なら気にならぬのだが、今日はどうも勝手が違って見えて」
「……」

もしかして。
普段と違うってことは、理由は分からずとも幸村なりに今日は不自由を感じているのだろう。
何故かなんて、普段との相違点など一つしか、ない。
いつもはたれがついたのを見たらその都度俺が指摘するか、手っ取り早く俺が拭いてしまう。
手の汚れだって俺が拭いた方が早いし、口の周りを汚すのなんてしょっちゅうだから、指で拭うか舐めとっていた。(その後は当然破廉恥だと大騒ぎになるが)
今日は甘やかさないというか世話を焼かないと決めたから、全部を幸村に任せていたが、それが不都合を生み出すのなら…俺がついてる意味ないじゃん。
一人でやらせたら余計にめんどくさいことになる、というのがよーく分かった。
―――ま、いっか。
毎回湯呑をひっくり返されるよりは、幸村に支障をきたさないように世話を焼いてやる方がよほどいい。
多分、旦那の為というより俺の為にも。
もーちょっとくらいは、今のままの旦那でいいよ。

「うん、分かった分かった、やっぱりそうなんだ」
「…何がだ?」

一人解決してうんうんと頷く佐助に対してわけも分からず首を傾げる幸村に、笑いかける。顔を寄せて、口をぺろりと舐めた。

「!?」
「旦那は、旦那だからいいんだってことだよ」




――――――――――――――――――――――――――――

幸村を甘やかさない(努力をする)佐助。…無理でしたけど(笑)
幸村は佐助がいてこそ日々の生活に支障がないのかもしれません。

拍手お返事はすみません、また明日にさせてください…!

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HN:
薫月水瀬
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女性
自己紹介:
基本のんびり思考です。細かいことは気にしないO型人間です。。
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